KONISHIKIトラブル

KONISHIKI 犬のフンめぐり逆ギレ?暴行

大相撲の元大関でタレントのKONISHIKI(47)が暴行容疑で書類送検されていたことが14日、分かった。

妻と自宅近くを散歩中、飼い犬のフンをめぐって30代の男性とトラブルになり、男性の胸を押した疑い。
KONISHIKIは「妻を守ろうとしてやった」と話しているという。

 送検容疑は11月12日午前10時ごろ、東京都墨田区で妻の千絵さん(35)と飼い犬の散歩中、「マンションの敷地内でフンをさせた」と注意した男性の胸を片手で1回押した疑い。男性にケガはなかった。

 警視庁本所署によると、KONISHIKI夫妻は同日、愛犬のゴールデンレトリバーを1匹ずつリードにつないで自宅近くを散歩していた。
千絵さんが連れていた犬がマンションの敷地内でフンをしたため、マンション所有者(64)の長男の男性が「フンを片付けてほしい」と注意。

しかし、夫妻ともに犬がフンをしたことに気付かず「うちの犬のものではない」と否定した。

 その後も「おたくのだ」「うちのじゃない」と言い合いが続き、男性が千絵さんに触れるか触れないかまで接近したため、KONISHIKIが2人の間に入り、男性の胸を突き放したという。

長期的には圧力が高まる可能性

男性は同日午前10時11分に110番。署員が駆けつけた時には夫妻はおらず、マンション敷地内には犬のものとみられるフンがあった。その後、本所署が捜査し、今月8日に東京区検に書類送検した。

 男性はスポニチ本紙の取材に「犬がフンをするのを見ていた。片付けずに立ち去ろうとしたから注意したら“うちの犬はここでフンをしない”と逆ギレされた」と説明。

言い合いの末、千絵さんがフンを片付けようとしたが、KONISHIKIが男性の目の前に立ち「さっき妻に触っただろ」と胸を押されたという。

 一方、KONISHIKI側の関係者は「夫人が男性に“早く片付けろ”と小突かれたので、胸ぐらをつかんだようだ」と説明。

現場は日頃の散歩で通るコースといい、これまで同様のトラブルなどはなかったという。

 KONISHIKIは14日、岩手県陸前高田市の幼稚園をサンタクロースの格好で訪れ、子供たちと触れ合った。